ねずみ駆除はしたいけど処分をしたくない人へ

ねずみは細菌を持っていることが多い危険な害獣です ねずみは細菌を持っていることが多い危険な害獣です

ねずみ駆除後の処分方法ってどうすればいいの?

ねずみ

ねずみは非常に厄介な動物です。ほっておけば爆発的に増え、家に様々な被害をもたらします。そのため、ねずみ駆除を行ない迅速に処分しなければなりません。ここでは、生きて捕獲した場合の処分の方法や、死んでいるねずみの処分の方法などについてお話していきます。

ねずみが生きている場合のみんなの処分方法

基本的には水に沈めています(30代/男性)

ネズミ捕りで捕まえたねずみは、基本的には罠ごと川に沈めて溺死させるようにしています。罠から逃げ出て生き延びているかもしれませんが、できるだけ家から離れた川に放り投げるように沈めています。

燃えるゴミに捨てています(30代/女性)

生きたままねずみホイホイごとゴミ袋に入れて燃えるゴミに出しています。最初は可哀想かもと思いましたが、駆除をしないと家で増殖して悪さするので、もう可哀想という気持ちは消えました。

ねずみが死んでいる場合の処分方法

ねずみが死んでいる場合、ゴミ袋に入れて生ゴミとして出しましょう。そのまま死骸を放置するというのはおすすめできません。というのも、死骸が腐敗することで悪臭を発生する他、虫が湧いて家に様々な被害をもたらすからです。よって、悪臭を発する前にゴミと一緒に処分した方が一番良いのです。なお、死骸には直接手を触れないように気をつけましょう。ねずみには様々な細菌がついているので、触れると病気感染するおそれがあります。また、ダニやノミがひっついており、噛まれる可能性があるからです。よって、自分で処分する場合は使い捨ての手袋やマスクを付け、適当なビニール袋に入れた後キツく縛ってゴミ袋に入れましょう。

プロ直伝~ねずみ駆除後の糞掃除~

注意する点は掃除機を使わないようにしましょう(害獣駆除業者)

ねずみの死骸と同じくらい怖いのが、ねずみの糞です。こちらにも沢山の病原菌が蔓延しており、適当に処分した場合後々厄介なことになりかねません。また、掃除機などで処分した後も糞が付着した箇所から、細菌が発生することもあるので、くれぐれも掃除機は使わずに自分の手で処理しましょう。使い捨てのマスクと手袋、そして捨ててもいい雑巾を用意しましょう。まず糞を袋に入れて処分した後は、消毒用アルコールで消毒し、雑巾できれいに拭き取りましょう。

トラップを仕掛けてもまだ家の中にいるかも・・・

ねずみ駆除を行なう場合、多くの人がやってしまうミスがあります。それが、一匹捕まえただけでやめてしまうことです。ねずみの繁殖力は凄まじく、繁殖して沢山住み着いている可能性もあります。そうなると、安心して油断しているうちにまた繁殖して被害が甚大になってしまうという可能性があるのです。

ねずみ駆除せずにそのままにしておくと被害拡大

ねずみ

ねずみ駆除を迅速に行なったほうがいい理由としては、ねずみによる被害は悪臭以外にも様々な被害があるからです。食べ物を食い荒らされたり壁を齧られたり、電源コードやガスのゴム管を齧られるといったこともあります。そうなると家のあちこちがボロボロになり、生活環境が悪化してしまうのです。しかも、繁殖すればその被害は倍以上になってしまうのです。事態が悪化してしまう前にねずみ駆除業者に連絡などして、早めに対応するようにしましょう。

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